2年前の3月11日は一生忘れえない日です
自分が被災したわけでもないけど、忘れられない・・・

今日はバイト先で午後2時46分あたり
こそっと手を合わせて黙とうさせていただきました

TVで見える東北の景色はだいぶ片付けられて復興が始まっている、かのように見えます
でもそれはほんの一部だと・・・

年に1、2度顔を出す程度のおつきあいですが
中越地震のおり、親戚が被災した時も
ボランティアで支援してくださって
その関連から
些少の参加をさせていただいている

岐阜県羽島市のNGO
アジア太平洋子ども救済センター
この指とまれ
さんで
代表の後藤さんから以前、話を聞きました

昨年の夏ごろに伺った時のこと

「向こうの(被災地)の保育園が被災して地元の建築会社が
無料で保育園を建て替えたんだけど
そういうの贈与にあたるって役所が贈与税を保育園側に要求して
2000万くらい請求されたんだって」

なんでー!?
建て替えられない状況だから会社が応援してくれたんでしょう!?
確かに普段ならそういう税金はかかるものだけど
復興のためのボランティア的な厚意をそんな!

私には納得いかず憤慨したのを思い出します
保育園を建て替えた建設会社さんは税金など
もらうつもりなど全くなかったというのに・・・

その税金をいつかまた募金で募ろうかと考えているとのお話を聞きました
実はその保育園は地元の看護師さんなどがお子さんを預けて
働くための保育園だったとのことです

なんとか仕事して生活を立て直そうとしている時
小さなお子さんを預かってもらうための場所
そのための保育園だったのです

くだらない縦社会、お役所仕事がこんなとこでも見えていますネ

他にもまだまだ電気も通っていない場所もあって
こんなに時間がたってもまだまだ支援の手は
ずっと必要なのだと聞きました

実際に
岐阜県羽島市のNGO
アジア太平洋子ども救済センター
この指とまれ
さんのブログをご覧になれば
わかると思いますが、今もずっと支援のボランティアは続いています

今でもお米やトイレットペーパーなど継続して支援されています

もし自分も何かできないかしら・・・と思われた方は
上記のリンクへFAXかメール
今何が必要か?
確認してから参加してみてください


ここしばらくはTVなどで震災関係の報道が続くはずです

うんざりする方もいるでしょうが
偽善でも、きまぐれでも、年に1回でもいいと思います

何かの手を差し出すことで
できることがありますから


ちなみにお仕事ブログのほうで何度か紹介している
FELISSIMO フェリシモさんの
東日本大震災 
毎月100円義援金(基金)

higasi100.jpg

※バナーはフェリシモさんからお借りしています

毎月100円から募金ができるシステムです
私も2年前の5月からずっとホントに100円だけですが参加しています^^;w

お金持ちでなくても
力持ちでなくても
体力がなくても
家にいても
できることって探すとあるんですよw

何か自分もお手伝いしてみたいかも・・・

そう思ったら少し覗いてみてください☆



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